やさしいポリフォニー①「こぎつね」練習

久々やさポリッ!

メロディーだけは知ってたあの曲w 自分の耳が保守的なせいで、どうも響きに違和感あって、なかなか弾けるようになりませんでしたー

おなじみのメロディーが右手と左手を激しく行き来するのでも混乱するけど、音が耳になじまないせいで弾けないってこともあるんだなぁ。

こんな曲

練習してみた動画

おなじみのあの童謡のポリフォニーアレンジ。(アレンジについては後述)

きつね?音名の記憶しかないんだがw

これ、メロディだけは知ってたんですけど、「こぎつね」ってタイトルだとは知りませんでした。いや、もしかしたら習ったのかも知らんけど、「ドレミファソッソッ、ラファドラソ~、ラファドラソ~」の音名唱のイメージが強すぎて、それしか記憶にないですw 

基本、自分は曲の音名は部分的にしか出てこなくて、音名唱そんな得意ではないんですけど、なぜかこの曲は全部音名で覚えてるし、むしろ音名しか出てこない稀なパターンw

実はこの前、びこさんの記事がきっかけで、この曲が「こぎつね」ってことを知ったんですけどねw

おはようございます、びこです。 ちょっとお試しでブラウザで動く簡易ピアノ遊びプログラムを作ってみました! こぎつねを弾くと、ピアノレベルを判定してくれるお遊び品です笑 ちゃんと動くかどうかは私にもよくわかりません笑 Javascriptで作ったんですが、全くの専門外なので。。。orz これで成功するなら、いろんな事が出...

前はクリックできる鍵盤の画像出たのに。。javaScriptは許可してるのに。。。(・∀・;)

小学生の頃、三人ぐらいで「ドレミファソッ!ソッ!ラファドラソーー!!ラファドラソーー!!!」って大声で歌いながら、誰かを取り囲んで脅迫する遊びをやってた記憶はありますw(みたいなことをコメントに書いたような気がしますww)

ドイツだったか!しかも元は脅迫の歌!w

テキストでは「ドイツ民謡」ってなってるけど、

民謡ってほど、古くもないみたいぞ?w

ドイツの教育家・オルガニストであったエルンスト・アンシュッツ(de:Ernst Anschütz)によって1824年に発表された作品であり、現在のドイツ語圏でも広く親しまれた歌となっている。

19世紀の曲。作曲者もはっきりしてるw

まあ、「民謡」と言ってもいいレベルで膾炙してるってことなのかな?

日本語版は、文部省唱歌にも指定されてるみたいなんだけど、、、案の定、安定の無毒化輸入でしたw

原作は『Fuchs, du hast die Gans gestohlen(キツネよ、お前はガチョウを盗んだね)』という題の歌である。・・・・・・原作の内容は、ガチョウを盗み取ったキツネに対し「ガチョウを返さないと猟師が鉄砲でお前を撃ちに来るぞ」と脅すものである。

やっぱり我々の脅迫遊びは正しかったんじゃないか!ww

練習

曲の概要

元タイトル Fuchs, du hast die Gans gestohlen
ジャンル メロディーの受け渡し(フーガ的)
標語 かわいらしく
拍子 2/4
調 ハ長調

なんか部分的に音が・・・きちゃない(すいません!w)

動画だとある程度スピードもあって、サッと過ぎるから気にならないかもですが、なんか練習で弾いてて、所々すごい違和感あるんすよぉー(;´∀`)

で、「えっ、何ここの響きw」って思うとこほど弾けない!!

ポイント1「ラファドラソー」のとこ

最初のドレミファソッソッの後。

ラファドラソーのとこの響きに違和感が・・・w

ハ長調で4分の2拍子(『やさしいポリフォニー①』, p. 13より)

協和と不協和が代わりばんこに来て、「うえうえうえぇ!?」ってものすごい揺さぶられるw

左手はスケール的な動きで、鍵盤一個ずつ隣に上がっていくだけなのに、右手のラファドラソーにすぐつられてしまう。

まあ、不協和といっても、多分短七度だから7thコードである程度聞き慣れてるはずなのに、なんか違和感w

ポイント2「ソファファファ、ファミミミ」のとこ

右手のソファファファ、ファミミミ、ミレミレドミソ―はまだいいんだけど、左手にソファファファ、ファミミミが移ったときの右手ががが・・・

左手ソファファファファミミミのときの右手の音程ェ・・・

同じくハ長調で4分の2拍子(『やさしいポリフォニー①』, p. 13より)

これも7th、9th、M7thとかで、コードとしてはアリのはずなのに(10度はよくわからんけどw)、響きが汚く聞こえてしょうがないw

なんでだろう?

  • やっぱりいつもは3度音が中和してくれてるんやろか?
  • それとも元がシンプルな童謡だから、そこに複雑な音程が混じってくると不協和な響きが際立つのか
  • 単に、自分の耳が保守的なだけかw

ここはホンっトに弾けるようにならんくて、部分練習100回やりましたよ・・・(;´∀`)(指もすぐ間違うからこんなに細かく指番号書いてw)

やっぱ耳で聞いて、「あれぇ?なんかおかしいなぁ」って感じるとこは、なかなか弾けるようにならんみたいw

まあ、最終的になんとかなってよかった!

っと、これにて『やさしいポリフォニー①』の難易度☆(星1つ)の曲は終了!次からは☆☆(星2つ)の曲に入っていくわけなんだが・・・☆1でもけっこう苦労したからなぁ~。。。先が思いやられるぜぇ┐(´д`)┌

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コメント

  1. sarapon より:

    音楽音痴の私も
    「ドレミファソッ!ソッ!ラファドラソーー!!ラファドラソーは何となく頭の隅っこに残ってイました(^_^;)
    文面読んでいたら左右の手がこんがらがってしまいました(*^^*)

    小狐で思い出したのはこの夏 北海道に行った時に出会ったキタキツネの親子の姿!
    親子は多分 餌を求めて道路の真ん中辺りまで出てきていたのでしよう
    とてもやせ細っていたのです
    車から降りてドッグフーを与えてあげたかったのですが後続車に迷惑かけたらいけないし自然動物に人間が餌を与えるのもダメなので止めましたが今でも可哀想だったなぁ~と思い出します

    • くだダヰナ より:

      >「ドレミファソッ!ソッ!ラファドラソーー!!ラファドラソーは何となく頭の隅っこに残ってイました(^_^;)

      なぜかこの曲はドレミが強烈な印象ですよね!w

      >文面読んでいたら左右の手がこんがらがってしまいました(*^^*)

      お!伝わりましたか!よかったですww

      >小狐で思い出したのはこの夏 北海道に行った時に出会ったキタキツネの親子の姿!

      おおー!野性のキタキツネ実物とも出会われたんですね!
      山の中は餌、少ないんですかねー・・・そういうの見ると、可哀想になりますよね。。。
      そういえばキツネってイヌ科でしたね。

  2. 大竹真人 より:

    ドレミファソッソッ ラファドラソー ラファドラソー

    私もこれ記憶にありますw
    ただ、2回目のラファドラソーを小声でしゃべっていました。
    千葉県だけでしょうかw

    某CMで、
    ドレミファソーラファミーレードー
    ソーファミッソッファーミーレー の次の
    ソーファミッソッファーミーレーを小声で言うような、あんな感じです。

    ところでこれ、なんのCMでしたっけ?その肝心なところを忘れてしまったw
    検索してみよう・・・ちーん

    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11154984806

    吹いたwww 超勉強になりましたwww

    • くだダヰナ より:

      >私もこれ記憶にありますw
      ただ、2回目のラファドラソーを小声でしゃべっていました。
      千葉県だけでしょうかw

      おおー!
      千葉では強弱まで付けさせるんですね!?
      自分は授業で習ったような覚えが全くなくて、ただ口伝で終始fffで歌ってた記憶しかありませんww

      >某CMで、

      あれねw ヤ◯ハ音楽教室ですよねw
      「池の雨」って言うんですか!てっきりヤ◯ハのオリジナルかなと思ってましたよー しかもまたドイツ!Σ(゚Д゚)

      自分も超勉強になりましたわーwww

  3. ゆきなぎ より:

    上のコギツネ画像が可愛すぎます!
    キツネは犬科で思い出しましたが、選択育種したら人間に懐くという話を読んだことがありました。
    攻撃性の少ない、人に近寄りやすい個体を選択して掛け合わせたら、それを繰り返すことで、良い家庭犬ならぬ家庭キツネになったと。結果、白い部分の多い個体がより穏やかで人慣れしやすい性質をもつ傾向だったそうで。そういうことから、犬の祖先であるオオカミには本来いなかった「突然変異の白い色のオオカミ」を人間が神の化身とみなし重宝したことも、オオカミから犬への進化を促進したという説がありました。と、どうでもいい話でした;

    ほんとにこの曲、不協和音気になりますね。この楽譜で弾いてみたことあるけれど、変な感じがしました;
    2周目の音がいいですね!

    • くだダヰナ より:

      >上のコギツネ画像が可愛すぎます!

      ね!この寝姿いいですよねww

      >キツネは犬科で思い出しましたが、

      !?
      その記述どこで!?www
      ま、まさか、ゆきなぎさんに見つかってる!?Σ(゚Д゚)ww いや、なんだかんだで続いてしまってるんで、そろそろリンク張って紹介してもいいかなーと思ったりもしてるんですが、別にいらない情報な気もするんで、しれっとボタン表示増やして終わりでもいいかなーと迷い中ですww

      >選択育種したら人間に懐くという話を読んだことがありました。・・・

      ほうほうほう!!
      だんだん耳が丸くなってきたって話はどこかで見ましたが、白い毛の個体が!ほぇえ!

      >犬の祖先であるオオカミには本来いなかった「突然変異の白い色のオオカミ」を人間が神の化身とみなし重宝したことも、オオカミから犬への進化を促進したという説がありました。

      おおおー!そういや、狼だけでなく、白い獣ってなんか神々しい感じしますよね!オオカミ→大神説もあるらしいですし、稲荷大明神の眷属も白狐ですもんね。にしても、神をも馴致してしまう人間って・・・w
      いや、すごく興味深い話でした!ありがとうございます!

      >ほんとにこの曲、不協和音気になりますね。この楽譜で弾いてみたことあるけれど、変な感じがしました;

      やっぱりそうですよね!いや~、ゆきなぎさんでもそうでしたか!わかってくださる人がいてよかった!ちょっと安心しましたw

      >2周目の音がいいですね!

      ありがとうございます!かわいいホッキョクギツネと雪のひんやり感は、やっぱりオルゴールっぽいチェレスタだろうってことで!w

  4. 大竹真人 より:

    さっきふと、
    「なんで2回目のラファドラソーは小声なんだろう」
    と思って考えてみたのです。
    そうしたら、

    「こぎつねこんこん やまのなかー やまのなかー」
    っていう歌詞を思い出し、
    1回目の「やまのなかー」を大声で叫んだら、
    2回目の「やまのなかー」が山彦となって帰ってくる、
    だから2回目の「やまのなかー」は小声で歌うのである!

    バァァァァンッ!

    ・・・という説を思いつきました。
    いえ、千葉県だけの説かもしれません(^◇^)

    • くだダヰナ より:

      おお!ほう!

      >「こぎつねこんこん やまのなかー やまのなかー」
      っていう歌詞を思い出し、
      1回目の「やまのなかー」を大声で叫んだら、
      2回目の「やまのなかー」が山彦となって帰ってくる、
      だから2回目の「やまのなかー」は小声で歌うのである!
      バァァァァンッ!

      なるほどっ!!
      てか、そんな歌詞でしたか!(←まずそこからw)
      山彦!ははぁ~それはいい設定ですねぇ!
      千葉だけなのかどうかはわかりませんが、それは全国区になるべき!!

      なお、今調べてみたら、ドイツ語ヴァージョンは、キツネに対する脅迫の言葉をリピートするみたいですww
      http://www.worldfolksong.com/songbook/germany/fuchs-hast.html
      食べ物の怨みは恐ろしいですねwww