祝!ダイ大新アニメということで「ダイの大冒険のテーマ(旧)」多重録音でお祝い&応援してみた

スポンサーリンク

ダイ大新アニメおめでとう!!

ってことで、旧アニメのテーマ曲(主題歌じゃないよ)を採譜、ちょいアレンジ、演奏してみましたよ。

ちょっと前に旧アニメ無料配信を見たーって話をしましたが、

伝説の打ち切りアニメ『ダイの大冒険(旧)』を見たので感想を書いてみます!
この前(2020年6月末)ダイ大旧アニメ全46話の無料配信があったので、バーっと全部見てきました!せっかくなので、音楽やら絵やら声やらについて思ったことを書いてみようと思います。

あれのせいでw、「この曲やるしかねえ!!」と思ってしまったんですよねw(ダイ大のアツさ恐るべし!)

ただ、今の自分にはあまりにも無謀な目標だった・・・初めてのオーケストラは背伸び過ぎて・・・耳も脳みそもすっかり筋肉痛だよ!w

というわけで、いつもどおり動画の説明をぐだぐだ細かくやっていこうと思います。

今回は動画貼ったあと、まず曲・音楽に関する細かいこと言って、後半で動画の絵面のことなどの話してるので、よくわからんとこ、どうでもいいとこはすっ飛ばして、目次から読みたいとこに飛んで眺めてくださいw

 

あ、動画もこの記事の内容にも『ダイの大冒険』のネタバレ要素が含まれますので、これから漫画や新旧のアニメに触れられる予定がある方はご注意ください!

動画!

本編は00:15~(最初にロトファンファーレに乗せてネタバレ注意喚起を入れてあるので)

祝・新アニメ!「ダイの大冒険のテーマ(旧)」を多重録音してみた

 

曲の概要

曲の構成と楽節ごとの雰囲気

個人的な感じでは

イントロ 立ち上がる感じ。
特にオケ版の長イントロは不穏な空気の中から、復活する感じ。
Aメロ 助けに参上!または堂々、敢然、決然として敵と対峙するみたいな。
Bメロ 一転してちょっと悲しくなる。DQ3のほこらっぽいメロディ。
祈るような感じ→こみ上げる感じ。
Cメロ さらに一転して、今度は明るく、同主長調(他はAマイナーだけど、ここだけAメジャー)に転じる。DQ7の「やすらぎの地」に似てるかも。平和、穏やか。
Dメロ(Coda;終結部) Aマイナーに戻る。
Aメロを圧縮したメロディを繰り返す→締め。盛り上がってジャジャジャジャン!

起承転結で言うと、転が2パターンある感じですかね?

 

原曲2バージョン

この曲、シンセ音源版とオケ版の2種類があるんですけど、それぞれの特徴はこんな感じ。

シンセ版

Dragon Quest OST COMPLETA XDEIOSFLY

イントロ-A-B-C-D(Coda)の構成。イントロ短め。Cメロ長め(16小節)そしてCだけテンポ速い。全体的に勢いがある。

 

オケ版

01 Opening Theme from ''Dai no Daibouken''

イントロ-A-B-A-B-C-D(Coda)の構成(A-Bの繰り返し有り)。イントロ長い。Cメロ短い(8小節)。テンポがシンセ版よりゆっくりで、堂々としてる。

 

採譜のための資料探しで、サントラ動画漁った感じでは、シンセ版の方が好きって人も多いみたいでしたが、自分的にはどっちも良過ぎて甲乙付けがた過ぎる!どっちも好きすぎてヤバいんすよねぇ~~w

シンセ版+オケ版で自分なりの折衷案を目指した

なので、シンセ版をベース(低音じゃなくて、基本の方ねw)にして、オケ版の要素を足しつつ、少しだけアレンジを加える感じでやってみました!

ただ、オケ版はオケ版に最適化されたオーケストレーションになってて(違和感なくA-B繰り返しを実現するための構造とか、ゆったり堂々たる雰囲気を出すのに適したつくりとか)、単純に足し算しようとすると、「ん?こ、これはいかんw」てなる部分もあって、混ぜ方ちょっと苦労したとこもありますw

採譜の段階では、「けっこう違うんやなぁ~」でしたが、いざ合成しようとしてみたとき、「はっはぁ~~!!すげえ!!やっぱり必然性があってこうなってるのか!!」ってめっちゃ感心、感動してましたw

Cメロについて

実はこのCメロ、アニメ中では一回も使われてないんですよね。

まあ劇伴なんで、一曲フルで流れることは無くて、シーンに合わせて、カット&連結って感じで流れてました。

(あ、でも旧ダイ大は映画(劇場版)もあったらしいんで、もしかしたらそっちではCメロ部分も使われてたりしたのかもしれませんが、映画版は見たことないんでわかりません。もし配信で映画版も見れるなら見てみたいですね。)

そういうわけで、基本的にはサントラでしか聞けない部分だし、Cメロ無しで、終始Aマイナーで押し切った方が、勢いよく、かっこよくまとまるかなぁ?と最初は思ってたんですが、サントラ動画のコメントに「サビがー」「サビはー」ってのが散見されたんで、あーこれはCメロも需要ある感じか!と思って、頑張って入れることにしましたw

いや、一瞬「サビ??ん、んー・・・?」とは思いましたが、言いたいことはよくわかりますw だいたい「サビ」って言葉の定義自体がかなり曖昧なものっぽいし、時代で変化してるらしいんで。

サビ - Wikipedia
  • ガラッと雰囲気が変わるところ
  • 誰もが判別できる箇所

という点ではたしかにCメロも「サビ」とも言えるかもしれない。

ただ、

  • 聞かせどころ
  • 最も盛り上がる箇所

だとすると、う~ん、AメロかDメロかなって気はしますw

でも上記ウィキペの「楽節を用いた定義」からすると、Bメロ及びCメロが「サビ」と呼ばれるのもアリなのかもですね。

言葉の定義って難しい・・・

 

ところで、Cメロのメロディ、DQ7の「安らぎの地」に似てる気がします。同じイ長調(Aメジャー)だし、開始音もド♯で一緒だし!リズムは違うけどね!

【DRAGON QUESTⅦ】やすらぎの地
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリ...

 

楽節の構成も折衷案で

んで、いろいろ勘案した結果

  • イントロはシンセ版と同じ短めで
  • A-Bの繰り返しは無しで(シンセ版がベースのため、単純にリピート入れるとなんか変だったw)
  • Cメロはオケ版と同じ長さ8小節で(シンセ版の16小節はちょっと長い気がしたw 他の楽節の長さとのバランスも考えると8小節がちょうどいいかなと)

というわけで、

短イントロ-A-B-C-D(Coda)

の構成になりました。

 

ちょいアレンジのこと

アレンジ加えたといっても、ほんとにほんの少しだけです!ほとんどわからないレベルだと思いますw

サスペンデッドシンバルロール使いたかった

一番わかりやすいのは、Aメロの最後、Bメロへのつなぎの部分にサスペンデッド・シンバルのロールを入れてみたとこですかね。

この音↓

これめっちゃ好きなんですよね~。

例えば、

  • DQ3の「おおぞらをとぶ」の盛り上がるとこ(ぞくぞくラーミア肌になるポイント)とか
  • 同じくDQ3「そして伝説へ」の前半から中盤に入るとこ、一周目の静かなとこから二周目の音が分厚くなる直前
  • クロノクロスのオープニング曲というかデモムービー曲「時の傷痕」の静→動、動→静の切り替わりポイントで複数回

という感じでシーンチェンジみたいな箇所でよく使われるあれ。

今回の「ダイ大のテーマ」のAメロからBメロの一転して悲しい感じに遷移するとこにピッタリじゃない?てか自分も一回あれ使ってみたいww ってことで原曲にはないけど、ちょっと入れちゃいましたw

あとは、、

木管が少々

オーボエとクラリネットが一部入れ替わってるとか、フルートのリズムがちょっとだけ違う箇所があるとか、どうしてもよくわかんなかった箇所をコードから判断して適当に埋めたとかその程度ですww

いや、聞き取れはしたけど(多分)「これはオケ版用やな。ちょっと勢いに合わなそう」ってことで、敢えて泣く泣く削った箇所もあるんですよ?ww Aメロの木管の合いの手みたいなフレーズとか。

締め方がシンセ版より長く、オケ版より短く

ラストの「チャ~~~~、ジャジャジャジャン!」のとこ、シンセ版はちょっと伸びが足りないんですよねw(ちょっと慌てて締めちゃった感じというかw)

逆にオケ版はけっこう引っ張ってからジャ、ジャ、ジャ、ジャーン!て締めるんですが、その締め直前の引っ張る箇所の木管の「トゥルルル、トゥルルル、トゥルルル、トゥルルル、ルッ」にどうも不協和音程が混じってるぽいんですが、どうしても聞き取れなかったんで、よくある形の4.5拍伸ばしの8分休符→三連符+4分音符「ジャジャジャジャン!」→4分休符締めにしました。

うん。これで落ち着いたw 最後まで折衷案!w

 

苦労したとこ…(›´ω`‹ )

オーケストレーションが全然わからん!

無謀にも初めてのオーケストラに挑戦だったんで、まあ苦労しましたよね・・・w(今までのはソロかアンサンブルだった)

木管はまだいい。といっても、単独だと音色ですぐわかるけど、別種のがユニゾンして音が溶け合うとわからなくなることはある。

パーカッションもまあわかる。スネアのリズムが複雑なとこにちょっと苦労したけどw

弦もまあだいだいはおk。

問題は金管ですよね。。。

ホルンはあの柔らかい音ならわかりやすいけど、フォルテになると途端にツン!とした金管金管した音になって、他のと区別がつかなくなるw

トランペットも高いとわかるけど、低くなると「えっ、トロンボーン?どっち??」ってなったり、

バストロンボーンってどうやって使えばいいの?チューバとどう棲み分けるん?

とかとか。

Bメロの最後のどんどん金管が参戦してきて「パーパパパ、パッパッパッパ、パパパパー、ッ、パッ、パッ、パッ、」のとことか最初途方に暮れてましたねw

ココ↓(採譜した楽譜を鳴らしたもの)

総譜の並び順が混乱の元だった(自分の場合)

金管パートで普通はホルンが一番上で、その下にトランペット→その他って並ぶらしい*んですが、実際の音域はトランペットの方が高いんで、それで余計に頭こんがらがって何回も頭フリーズしてましたw

なので、ホルンとトランペットの順番を入れ替えてみたら、急に気が楽になって、中音域から順番に参戦させて「く」の字型の楽譜になるようにしようかな?っていう方針ができました。

これで合ってるかどうかは知らんw(多分違うやろなぁ・・・w あー指揮するときに、はい次はあなた達、次はあなた達って「ハイ、ハイ、ハイ」って合図しやすいような構造かもしれんなあ)

とりあえず、音がどんどん増えていってる感じするんで、もうこういうことにしようっていうアレンジw

(ロマサガ2,3で言うところのアマゾンストライク、スペキュレイション型の布陣ですねww)

 

*ホルンは木管五重奏曲にも入ってるように、木管と一緒に動くことが多いことから、木管ファゴットのすぐ下、金管の一番上に書かれるのが一般的らしいんですが、トランペットを上に書く作曲家も居るは居るらしいんですよね。自分もそっちが良いなぁ~

まあ、自分で書きやすい読みやすいように作って、ひとに渡すときには順番変えればいいだけですよねw あと自分、木管、金管の移調譜も苦手なんで、全部実音で書いて後でソフトのボタン一つで切り替えればおk。ヴィオラのハ音記号とト音記号の入れ替えも一瞬w いや~「便利な世の中になったものよのぅ」ですねww

ま、自分が総譜書いて、ひとに渡すなんてことは一生無いと思いますがww

2台ピアノ譜とかに下書きしてからがいいみたい

いきなり総譜に書き取っていくより、とりあえず2台ピアノ譜とか、ト音記号譜いくつかの下に、ヘ音記号譜2,3個ぐらい並べた譜面に音だけ拾って行って、ある程度コードの判別をつけてから総譜に振っていく方が作業を進めやすいってことがわかりました。

やっぱり下書きっていうか、準備は大事w

クソ速パッセージ(6連符、7連符)

6連符、7連符なんて、DQ3の「ピラミッド」とか「そして伝説へ」とかの譜面で見て、「うへぇ~~~!!」と思ってただけで、まさか自分の手で弾くなんて思ってもみませんでしたが、どうしてもやらねばならぬこの曲にも含まれてましたよ・・・

Aメロの終わり、Bメロに入る直前の6連符

 

あ、調号無し、イ短調です。

イ短調旋律的短音階上行の途中部分ですよねこれ。上行2オクターブの真ん中あたりって言えば良いのかな。

ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ♯、ソ♯、ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ♯、ソ♯、ラ

 

Bメロの最後あたりのヴァイオリン7連符

ロ短調旋律的短音階上行

シ、ド♯、レ、ミ、ファ♯、ソ♯、ラ♯

 

どっちも音階なんですけど、スピードがね・・・

1拍のうちに高速でってなると指滑ったり、焦って音が抜けたり、、、めっちゃ練習しましたよ。。。で、やっと録音&撮影成功したあとになってやっと命中率が安定してくるっていうね・・・w

 

Dメロの上りと下りが違う音階

あと、これは連符じゃなくて普通の16分音符ですが、Dメロの上がって下がる音型。スピードはまあまあだけど、上りと下りで音階が変わるとこが混乱の元w

上りはイ短調旋律的短音階上行。でも下りは別。しかも一回目下りはイ長調音階下行かと思いきや、3度下を並行で動くヤツの最後の音がド(ナチュラル)なんで、完全にイ長調音階とも言い切れないというw(耳コピが間違ってなければだけど…)

 

結局これらのせいで、金管だけじゃなくて、木管にも弦にも漏れなく鬼門が存在するっていう地獄の練習Daysでしたわwwww

でもまあ、、、スケール練習やっててよかったよ・・・(ヽ´ω`)

 

絵面のこと

バーコードだらけ。マドハンド仲間呼びすぎw

以前の動画(たしかクロノクロスの「回想」だったかな)で鍵盤を「バーコードかと思った」と言われてめっちゃ笑ったんで、「鍵盤=バーコード」っていう言い方採用でw

今回はオーケストラってことで、バーコードの数がヤバいですww

といっても1管編成のパート数なんですけどね。(2管編成はちょっと無理でした…w 堆積法だの交叉法だの名前だけは聞いたことありますが、実際どう重ねたらいいかわからんかったり、完全には聞き取れないとこもあったのでw なので、1管編成のパート数で、音だけ2管編成の厚みに近く、1.5管編成?みたいな変な構成になってますw)

鍵盤を総譜風にしたかったんですが、22パートもあって、とても縦一列に入り切らないんで、左右に分かれて配置することになりました。

左上から木管→金管、右上からパーカッション→弦の順。ただし、楽器数と配置の関係上、挿入楽器のグロッケンシュピールとハープは左右の一番下に無理やりねじ込むっていう変な並び順ですいませんw

 

内訳

木管 フルート 打楽器 ティンパニ
オーボエ スネアドラム(小太鼓)
クラリネット バスドラム(大太鼓)
ファゴット シンバル(ハンド)
金管 ホルン1 サスペンデッドシンバル
ホルン2 弦楽器 第1ヴァイオリン
トランペット 第2ヴァイオリン
トロンボーン ヴィオラ
バストロンボーン チェロ
チューバ コントラバス
挿入楽器 グロッケンシュピール 挿入楽器 ハープ

 

それにしても、マドハンドは仲間を呼び過ぎた・・・一瞬しか出番のないヤツもいるいけどw(特にパーカッション系)

動画編集で数が多すぎて途中で読み込めなくなったりして焦りましたw 分割して編集→合成でなんとかなってよかったε-(´∀`*)ホッ

パンはオケ配置準拠で

あ、これは絵面とは直接は関係ないけど、絵面と音は異なるっていう点で関係あるっちゃある話。

パン(左右どっちから聞こえるか)は一応オケの配置に従って振ってみてあります。総譜の並び順と実際の配置はまた別ってのと一緒ですね。

  • ヴァイオリンⅠ、Ⅱは左、ヴィオラは真ん中じゃなくて右、チェロが真ん中、コントラバスがその斜め後ろ
  • 木管は真ん中
  • 金管は真ん中後ろ。ただし、ホルンは右じゃなくて左
  • パーカッションは一番後ろ(やや左寄り?)
  • ハープ、グロッケンは左

ホルンは、すぎやんが振られる都響のドラクエコンサート見てると右端に配置されてるんですが、現代では(とりわけ劇伴では)ホルン一番左端で、その右にトランペット→トロンボーン→バストロンボーン→チューバの順が多いらしいので、今回の「ダイ大のテーマ」は劇伴の曲ということで、ホルンは左に回ってもらいました。

 

画像引用元旧アニメ話数

イントロ

ダイ、ゴメちゃんの不思議な涙の力により、金ピカで復活・・・17話より

ダイの額にはドラゴンの紋章が!(アバン先生ボイスのナレーション)

 

Aメロ

ポップ参上。クロコダイン戦に中途参戦・・・16話より

 

ヒュンケル&クロコダイン、バルジ島に参上・・・32話より

氷魔塔側に駆けつけたヒュンケル。マァムをお姫様抱っこで救出

炎魔塔側に駆けつけたクロコダインのおっさん

太眉のはずのヒュンケルの貴重な細眉w(なんかルパンのゴエモンみたいに見えるw)

 

Bメロ

ポップ「アバン先生ぇー。先生の5分の1、いや、10分の1でいい。俺に勇気を与えてください!(ちょい裏声)」・・・16話より

 

ヒュンケル「我が師アバンよ、この不出来な弟子に最後の力を!」・・・34話より

グランドクルス!!

 

Cメロ

先述の通り、Cメロは実際には使われてないので、どこの画像入れるか迷いましたが、平和っぽい笑顔シーンを集めてみました。

 

ブラスじいちゃん「風か・・・ダイが赤ん坊の頃使っていたゆりかごじゃ」・・・45話より

 

ブラスじいちゃんに肩車?される幼ダイ・・・15話より

 

ダイ、マッドオックスの背に乗って勇者ごっこ・・・1話より

 

マトリフ師匠、マッドオックスの背に乗ってポップを特訓・・・30話より

これは1話のオマージュですよねw ダイが年取ってこうなったわけではありませんw

 

ロモス王「あああああいわかった!」(ダイに「勇者」の称号を返上されて)・・・18話より

 

小さな勇者ダイ一行、ロモス城バルコニーから国民に手をふる・・・18話より

 

レオナ姫の名裁きに、ヒュンケル涙キラリ・・・38話より

「あなたには、残された人生の全てをアバンの使徒として生きることを命じます。友情と正義と愛のために、己の命を懸けて戦いなさい。」「そして、むやみに自分を卑下したり、過去にとらわれ、歩みを止めたりすることを禁じます。」

「承知しました…」

 

バダックさんに「なあに言っとる。勝利の立役者に人間もモンスターもあるかい!」と言われて嬉し泣きするクロコダインのおっさん・・・38話より

「こんなにうまい酒は初めてだよ」

 

ここで、アバン先生の画像入れてなかったことに気づく。

やっぱアバン先生も外せないよな~。

・・・せや!CメロからDメロへのつなぎの「トゥルルル、トゥルルル、トゥルルル、トゥルルル」のとこで一気に走馬灯のように入れてDメロにつないだろ!

と思いつく。

家庭教師アバン=デ=ジュニアール3世(4話より)

ドラゴラム先生(5話より)

卒業式(7話より)

メ「ガ!」(8話より)

 

Dメロ

ダイ「よくも先生を!許さない!!」・・・8話より

よっしゃ!うまくつながった!!w

 

ポップ「俺の仲間を傷つける奴は、絶対に、許さねえぞー!!(許さねえぞー!)」・・・16話より

 

ダイは太陽・・・45話より

クロコダイン「太陽なのだ!」

バラン「太陽の子か・・・」

 

アバンストラッシュ完成直前・・・37話より

大地を斬り…(大地斬)(37話より)

海を斬り…(海波斬)(37話より)でも斬ってるのは火なんだよなぁ…w

空を斬り…(空裂斬)(36話より)

全てを斬る!!

 

・・・っとその前に、これまでのアバンストラッシュのおさらいw

 

対ハドラー戦 アバンストラッシュ・・・8話より

 

対ヒュンケル戦 ライデインストラッシュ・・・26話より

 

そして、対フレイザード戦 完成版アバンストラッシュ・・・37話より

 

タイトルロゴ・・・全話オープニングより

 

ほんとはもっと少ない画像数のはずでしたが、選んでるうちにあれもこれも入れたくなって、こんな枚数にw

 

一つ心残りがあるとすれば、この画像を入れられなかったことかなw

ダイ E: どたまかなづち(40話より引用)

いや、さすがにちょっと雰囲気的にねw かっこよくまとめないとなーってことで泣く泣くお蔵入りに(マッドオックス乗りマトリフ師匠の画像は使ったけど!)

 

著作権表記

今回はかなりたくさん画像引用しちゃったんで、ちゃんと著作権表記入れとかないとねw 動画の最後にも入れたけど、ここにも再度書いときます。

「ダイの大冒険のテーマ」
作曲:すぎやまこういち

『DRAGON QUEST ――ダイの大冒険――』(1989-1996)
原作:三条陸、作画:稲田浩司、監修:堀井雄二
集英社

『アニメ:ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(1991)
三条陸、稲田浩司、東映動画、TBS

『アニメ:ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(2020)
(c)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京
(c)SQUARE ENIX CO., LTD.

動画は放送開始前に作ったんで、新アニメ要素は何も引用してないけど、ちょい言及はしてるし、何より応援てことで付けさしてもらいますw

 

編集後記

自分、映画とかドラマとか見ても泣くことなんてめったに無い冷血人間なんですけどw、音楽では時々涙がジワッと浮かんでしまうんですよねw

今回のこの曲もその一つで、特にオケ版Bメロのとこでなんかこう、こみ上げて来ちゃうんすよねw

ただ、聞き専から分析、採譜、練習ってなると視点が変わっちゃうんで、そういうこともなくなって、感動の種類も別種のものになってしまうんだけど、この動画が完成したとき、もう何十回何百回も聞いたはずなのに、不覚にもジワッと来てしまいましたww(画像のせいでセリフやら物語のアツさがまた脳内再生されたw)

 

それにしても、今回の作業はいつも以上に困難を極めましたw「これはもうダメかもわからんね」って何度思ったことかw(いつも思うけど、今回は桁違いに多かったw)とりあえず今はもうあの6連符、7連符のクソ速パッセージ弾きたくない・・・w それでもなんとか動画を無事完成させられて幸せでしたw(クオリティは別にしてww)もうそれだけで満足。ありがとうございました!!

ここまで来れたのも、ひとえに素材の良さ(この曲の良さ、ダイ大という作品の良さ)のおかげ様に他なりません!

 

っとまあ、できた直後は達成感でいろいろと盲目状態でしたが、後になって客観的になってくると、見えなかったものが見えてきて、反省点、今後の課題がいっぱいですねw いや~恥ずかしいww でもまあ現時点でできることはやったし、初オーケストラにしては頑張った。今はこんなもんてことで、これからまた進化させていきたい!

あと、今回背伸びしまくったおかげで、もしかしたらあの曲も、あの曲もいけるかもしれない!?って可能性が少し見えてきました。ただ、もうちょっと小規模編成のからゆっくり勉強しないとな。。。

 

最後に、新アニメのスタッフの皆さんもどうか最後まで頑張ってください!!応援してます!!(辺境民はネット配信待ってます~)

 

コメント

  1. ゲーム音楽よくわからないけど、かっこい~。
    この1本の動画をつくるために、どれだけの努力と手間をかけたかを考えると頭が下がる。

    • くらぽんさん!知らない曲なのにわざわざ見てくださって、ほんとありがとうございます!

      いやいや、コンスタントにたくさんのものを生み出せるくらぽんさんの方が凄いです!自分は同時進行で複数のことができなくてほんと困ったもんですよ~・・

      6月末に決めてそれからだから、3ヶ月ちょいこればっかりに掛り切りでしたw(今になってみると、実力不足で余裕が無いのがしっかり反映されてるのがわかって恥ずかしいですww)
      そのせいで、くらぽんさんをはじめ、皆さんの様子を全然見れてなかったので、これからまたゆっくり見に行かせてもらいますね。

  2. すごすぎるとしか・・・そして完成度高すぎます!
    マドハンドには笑ってしまいましたが。

    ダイの大冒険、読んだしアニメも少し見たのだけれど全体的に内容も曲もうろ覚えですね。
    0:46のところからはドラクエⅢの「ほこら」を思い出しました。そして今見るとアバン先生はモーツァルトみたいな髪型だなと笑

    スケール練習か~確かに基本になっているので色々なところで弾きやすいパッセージが出てくるように思います。この間のスケール分析のときもそう思いましたが、地味練はついさぼりがちになりますが見習って続けます。

    • ありがとうございます!!
      いやーなんかあとから振り替えってみるとリズムがちょっとあれで恥ずかしいですw パート数増えるとやっぱけっこうズレますねw
      マドハンドもありがとうございますww

      >ダイの大冒険、読んだしアニメも少し見たのだけれど全体的に内容も曲もうろ覚えですね。

      自分もですー。この前見た旧アニメのとこまではバッチリ復習できましたけど、後半はけっこう記憶飛び飛びになってますね。。

      >0:46のところからはドラクエⅢの「ほこら」を思い出しました。そして今見るとアバン先生はモーツァルトみたいな髪型だなと笑

      ね!Bメロめっちゃほこらほこらしてますよねw
      言われてみればアバン先生、あの時代のカツラみたいな髪型ですよねww 服装は軍服っぽいですが、そう言われると、モツ様が肖像画で来てるあの赤い服にも見えてきましたwww

      スケールたまーに出てくるんで侮れないですよね~ まんまだったり、ちょっと変形だったり。
      でもほんとスケール地味なんでちょっと飽きてくることはありますよねw 失敗が続くと「いや、もうそろそろノーミスで弾けてもええんちゃう!?」って自分にツッコミたくなるしw なので、曲で出てきてから、そのスケール地味練に立ち返るってのでもいいとは思いますが、こうやって出てくると、「うお!やっててよかった!」って思えますよねw

  3.  こんばんわ!すっごい!久しぶりの更新だ~と思ったら、こんな大作を!三回視聴しましたよ♪

     私はダイ大はあんまり追っかけてなくて、部分的にしか知らないのですが、ポップがお気に入りキャラでした。

     オケの採譜、滅茶苦茶大変だったでしょう!愛と根性と才能の結晶ですね。金管を聞き分けるとか、くださん本当に良い耳をしていらっしゃる。

     そして、私が大好きなマドハンドがいっぱい♪ありがとうございます。(^m^)くださん動画はこうでなくては☆

    • こんばんわ!そしてお久しぶりでございます!
      なんと3回も!?なんかすいませんw ありがとうございます!!

      >私はダイ大はあんまり追っかけてなくて、部分的にしか知らないのですが、ポップがお気に入りキャラでした。

      さすがやぢまさん、部分的にしか知らないと言いつつ目の付け所が素晴らしい!ポップこそ主人公と言っても過言ではないですからねえ!あとハドラー様も!!

      >オケの採譜、滅茶苦茶大変だったでしょう!

      はいw けっこうヤバかったですw もうこれにずっと掛り切りで、寝てる間もこの曲脳内再生されっぱなしでしたww
      金管は、、、全然わかりません!www チューバは「ボー」みたいな音で、バストロンボーンはブリブリっとした音色のこれかな?みたいにかなりテキトーですw やっぱオケの定石みたいなのをしっかり学ばないと駄目ですねぇ・・・w

      >そして、私が大好きなマドハンドがいっぱい♪ありがとうございます。(^m^)くださん動画はこうでなくては☆

      マドハンド気に入ってくれて嬉しいですwww 今回は仲間呼び過ぎて22体だから、ええと、、マドハンドV!まで倒して経験値も多めでしたw
      3回も見てくださったやぢまさんにも経験値いっぱい入ってますよ!w