バスティン2「Aメジャー」音階と主要三和音の練習

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a major eye-catch

今日からやっとイ長調~( ´ ▽ ` )ノ

スケールの図と、調号の楽譜上の順番と鍵盤上の順番の違いについてちょっと書いたあと、いつもの主要三和音(今回はA, D, E7)の転回形と指使いを表にまとめてみました。

Dの第2転回(ラ、レ、ファ♯)ムズすぎ…

 

イ長調の音階(Aメジャースケール)

ラからはじまるドレミ。鍵盤上の位置は以下のとおりです↓

イ長調の音階・鍵盤図

詳しい指使いはコチラ↓(左右2オクターブまであるよ)

3♯ イ長調(Aメジャー)
イ長調の概要ページです。五度圏では3時の方向に位置し、調号は♯3つです。五度圏:3時の長調調号:♯3個シャープが「ファ」、「ド」、「ソ」に付きます。イ長調音階(A メジャー・スケール)「ラ」から始まる明るいドレミです。 音名 1234567

調号の順番と鍵盤上の位置 ファドソだけどドファソ

音部記号(ピアノ譜だとト音記号とヘ音記号)の横に♯が3つ付きます。

イ長調の調合

調号の♯が付く順番はファ→ド→ソだけど、鍵盤上では

イ長調の音階・鍵盤図

  • 上行:ド→ファ→ソ
  • 下行:ソ→ファ→ド

の順に♯が付いた音(黒鍵)が並んでます。

 

主要三和音(Ⅰ、Ⅳ、Ⅴ7)

いつもどおり、この本で使うのは★灰色背景色の形

Ⅰ=主和音(トニック)=A

イ長調音階

ラ

A

シ

B

ド♯

C♯

レ

D

ミ

E

ファ♯

F♯

ソ♯

G♯

ラ

A

シ

B

ド♯

C♯

レ

D

ミ

E

ファ♯

F♯

ソ♯

G♯

ラ

A

★基本形 ラ   ド♯   ミ                    
 第1転回形     ド♯   ミ     ラ              
 第2転回形         ミ     ラ   ド♯          

Ⅳ=下属和音(サブドミナント)=D

イ長調音階

ラ

A

シ

B

ド♯

C♯

レ

D

ミ

E

ファ♯

F♯

ソ♯

G♯

ラ

A

シ

B

ド♯

C♯

レ

D

ミ

E

ファ♯

F♯

ソ♯

G♯

ラ

A

 基本形       レ   ファ♯   ラ              
 第1転回形           ファ♯   ラ     レ        
★第2転回形               ラ     レ   ファ♯    

Ⅴ7=属七の和音(ドミナントセブンス)=E7

イ長調音階

ラ

A

シ

B

ド♯

C♯

レ

D

ミ

E

ファ♯

F♯

ソ♯

G♯

ラ

A

シ

B

ド♯

C♯

レ

D

ミ

E

ファ♯

F♯

ソ♯

G♯

ラ

A

 基本形         ミ   ソ♯   シ   レ        
★第1転回形             ソ♯   シ   レ ミ      
 第2転回形                 シ   レ ミ   ソ♯  

 

予備練習

いつものⅠ→Ⅳ→Ⅰ→Ⅴ7→Ⅰ進行の練習です。

指使い

Ⅰ=A(基本形)

構成音  ラ ド♯ ミ
右手の指使い 1 3 5
左手の指使い 5 3 1

Ⅳ=D(第2転回形)

構成音  ラ レ ファ♯
右手の指使い 1 3 5
左手の指使い 5 2 1

これムズイ・・・

  • ラとファ♯遠いし、
  • 真ん中の音レが、白鍵のかなり奥の方、黒鍵の間に指入れないといけないし、
  • なんといっても、音量のバランスが取りにくいぃ…

レの音強すぎ。特に左手とか、ほぼ「レ」しか聞こえんwww

今回の三和音の中でこれが一番弾きにくい気がす(;´Д`)

Ⅴ7=E7(第1転回・第5音省略形)

構成音  ソ♯ シ レ ミ
右手の指使い 1 省略 4 5
左手の指使い 5 省略 2 1

 

ひとこと

ほんと、Dの第2転回形どうしたもんかな。。。

 

コメント


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