このすば・クエストクリア(リタイア)音 チェンバロの音で押してみた動画の詳細

スポンサーリンク

これは画像です。動画はちょい下↓

劇伴とは珍しい!(自分にしては)

チェンバロついでに、アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』から、クエストクリア音(リタイア音)、あるいはアイキャッチ(半分ぐらいの時間に入る区切り、放送だとCM入り&明けの画面)でよく流れてたあの音を演ってみました!

 

動画

この素晴らしい世界に祝福を!"クエストクリア(リタイア)音”チェンバロの音で押してみた

 

大変申し訳ないんですが、ゲーム音楽と違って、劇伴ってほぼ記憶に残らないんですよねすいません!でもこの曲っていうかジングルは何回も聞いたせいか覚えてる!まあ個人的にチェンバロ大好きで、ちょっと優雅でかわいらしい曲だからツボってのもあるとは思いますが。

 

装飾音苦労した・・・w

たった数秒の短い曲なのに、しかも本物よりけっこうゆっくりめにもかかわらず、この装飾音(プラルトリラーとモルデント)には苦しめられましたw これ以上速くやるとどうしても装飾音のとこでグッチャグチャになって崩壊してまうんで、これが限界でしたわー・・

プラルとモルデントってどっちがどっちだ!?

あんまり覚えられる気がしないんだけど、、、w 展開して記譜してみたものと、記号使って記譜してみたものがこちら

クリックで拡大表示。左側のがただのギザギザで、右側のがギザギザに縦線入ってる

 

基本的にはこんな感じらしい。

記号 名前 鳴らし方
横向きの短いキザギザ プラル(プラルトリラー) 記譜された音→二度の音→記譜音 タララーン
ギザギザの真ん中に縦線 モルデント 記譜された音→二度の音→記譜音 テレレーン

どこ見ても、単に「二度」としか書いてないのは、特別に♯とか♭とか付いない限りは、音階の構成音のインターバルに従うってことなのかな??

バロック時代と古典時代で違いがなんちゃら~はとりあえず措いておこう。混乱して大変なことになる・・・。

 

ただ、MuseScoreだと、、、プラルもモルデントもどっちもMordentとか表示されるんだけど、どゆこと?????

嘘やろ。ナニコレ、間違いか?と思って調べたら・・・

どうやら英語だとどっちも「モルデント」って言うっぽいですね・・・。

Ornament (music) - Wikipedia
  • プラルはUpper Mordent、Inverted mordent(逆モルデント), Pralltriller
  • モルデントは、Lower mordent, Mordent

うわ、わかりにく・・・。いや、逆にわかりやすのか?上モルデント、下モルデントの方がスッキリするのかな?うーん・・・。

 

とりあえず、

プラルはプラルトリラーだから、トリルと同じ(短いトリル)で、上の音に行ってすぐ帰ってくる。

モルデントは、下の音に潜ってすぐ帰ってくる。もぐるでんと、とでも覚えとくかー。

 

そういえば、ドラクエのセーブ音もギザギザ入ってたなあ。

すぎやまこういち作曲・監修, 井戸川忠臣編曲, 2005年, 『楽しいバイエル併用ドラゴンクエストⅧ』, ドレミ楽譜出版社, p. 96より

弾きにくかったんで、転回形やら左右の担当をいじってるけど、

うん。これもただのギザギザで、上にタララーンのプラルトリラーやね!

ファ♯→ソ→ファ♯~だからこの場合短二度上で、やっぱり音階に従うってことで良さそうかな。

 

なんか間違いあったらツッコミ、ご指摘よろしくおねがいします!

 

ドット絵化も苦労した・・・w

苦労ばっかしてんなーおいw

いや、今まで打ったドット絵はほぼ公式の模写だったから、「ほうほうほう!!」って言いながら楽しみながら打って、潰れてよく見えない箇所を自分で補完したりアレンジしたりするだけでまあ楽だったんですが、今回はアニメ絵だけを元に完全に自己流でデフォルメしてみたんで、かなり悩みましたw(かなりFC版DQ4を参考にはしてますが)

キャラクター | 映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説 公式サイト
シリーズ累計850万部突破!異世界コメディの決定版、ついに銀幕へ!

元がけっこうスリムなキャラ達なんで、16✕16のファミコンサイズに潰すのはほんと大変でした。なんか太っちょの似ても似つかぬ別物感は否めませんがw、音と文字で『このすば』だ!と言い張り、ドット絵とはこういうものだっ!!と言い張れば、そう見えなくもないんじゃないでしょうか?・・・そう見えてくださいおねがいします!w

まあ、あーでもないこーでもないするのは楽しかったんで、自分だけは満足してますw かわいいやろ?www

 

パーティの並び順について

DQ脳な自分としては左から順に

  1. ダクネス(クルセイダー、戦士的な感じ)
  2. カズマサァン(冒険者、でも盗賊っぽいが・・・)
  3. アクアさま(アークプリースト、僧侶&遊び人っぽい)
  4. めぐみん(アークウィザード、爆裂魔法専門の魔法使い。エクスプロージョン!)

と並べたいところでしたが・・・

公式の略称題字の色がどう見ても

  • ・・・赤、マジェンタ?・・・・めぐみん
  • ・・・オレンジ・・・・ダクネス
  • ・・・黄緑・・・・カズマサァン
  • ・・・水色・・・アクアさま

っぽいので、この順番になってます。まあ、ゲームではないアニメとかでは順番とかあんま関係ないですしw

 

原曲というか元曲と作曲者について

フル版の元曲は「出発の前に」っぽい

サントラ試聴してみたところ、

7曲目の「出発の前に」っていう曲の一部をアレンジしてジングル化したのがこのクエストクリア音っぽいですね!

そういえばこのフル版もちょっとアニメ中で流れたような気もします(あんま覚えてないw)かなり好きな感じの曲なんで、この1曲だけでもダウンロード購入して耳コピしてみても面白そうかなあ。試聴できる範囲を聴いた感じでは、なんとかなりそうな気もしなくもない・・・どうなんだろw

 

『このすば』の音楽ってモンハンの人(甲田雅人先生)だったんですね!?

知らんかった・・・

自分、モンハン(モンスターハンターシリーズ)未プレイ勢で申し訳ないんですが(あんな激しい操作自分にはできる気がしないw)、「英雄の証」はゲーム音楽を代表する有名曲ですよね!

例の、DQ3「おおぞらを飛ぶ」、「冒険の旅」が使われてた車のCMの別バージョンで「英雄の証」使われてたし、昔「題名のない音楽会」でも演奏されてた気がします。

作曲者がゲーム音楽の人だったから記憶に残りやすかったんかなぁ。。。?

 

記憶に残る残らないの違いは頻度と関与の深さ?

もちろん個人差はあると思うんですが、ゲーム音楽と劇伴のこの記憶に残りやすさの違いは何なんでしょうね?

自分の場合、

  • プレイしたゲームのBGMはけっこう覚えてる。
  • 映画、ドラマ、アニメ等の劇伴はほとんど覚えてない。
  • ただ、ジブリ映画の曲はかなり覚えてる。
  • あと、『スターウォーズ』とか『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とかのテーマ曲は覚えてる。

こうやって見てみると、やっぱり聞く頻度なのかなぁ?

ジブリは何度も金ローとかで放送もあったから、テレビあった頃はよく見たし、DVDとかサントラ持ってるのは繰り返し見聞きするし、超有名洋画のテーマ曲とかは映画以外でもいろんなとこで使われてるし。

他方、ほかの映画、ドラマはほぼ見ないし、アニメもそんなにたくさん見る方ではないし、飽くまで画とセリフが物語の中心で、音楽はサラッと流れて消えていくからあんまり記憶に残らないのかな?そしてそれはBGMというか劇伴として成功してるということでもあるんだろうけど。

ゲームは自分で動かして、世界に没入して、しかも何度も同じ場所を行き来したりするから覚えやすいってのもあるかもしれんね。

とりあえず、自分なりの仮説としては、入り口は「単純接触効果」で、あとは好きに応じて自ら深く、繰り返し対象に関与した度合いに応じて記憶の強さが変わってくるのではないか、ってことにしておこうかな!

 

で、最後に話戻すと、この曲は劇中で何度も流れたし、もともと好みのチェンバロの音と、優雅でかわいらしい曲調のせいで、流れるたびに”耳が注目”してたし、動画にすべく(装飾音で何度も転びながらもw)練習しまくったんで、めちゃくちゃ好きになりましたねww

 

コメント