バスティン3「吟遊詩人のうた」練習 詩人さんの顔、邪悪過ぎww

なんと邪悪な吟遊詩人さん(『バスティンレベル3』, p. 17)

なんという悪人面www この目よwww

詩人にしては妙に体格もいいし、これ絶対魔物が化けてるパターンやろ!!

詩人「こんにちは旅のお方、どうです?1曲聴いていきませんか?」

→はい
 いいえ

で、このリュートの音色で呪いとかステータス異常受けて(カエルとかブタとか小人とかにされて)そのまま戦闘に突入な流れに違いないw

さて、こんな見た目の詩人さんが奏でるのはどんな曲であろうか・・・

それはこんな曲でした

練習音声でご紹介

あ、最後ちょっと消え入りすぎた(;^ω^)一応かすかに音鳴ってるんですよ?一応w

イラストと曲のこのギャップであるww

ちょっと「グリーンスリーヴズ」に似てる?アウフタクトなところとか。

あと、なんかDQ6のエンディング曲「時の子守唄」を思い出してしまったです。

おいおい詩人さん、見かけによらずいい歌唄うじゃねえか!

曲の概要

  • 英語タイトル・・・The Minstrel’s Song
  • 標語・・・Moderato
  • 調・・・ニ短調
  • 拍子・・・4分の3拍子
  • 強弱・・・mp→mf→mp→dim. e rit.(←謎の「e」)

気になったところ

中盤の指替えラッシュ!

指替えでポジション移動

といっても、こうやって見てみると2回だけかw あれー・・・?でも最初「んお?」「うおっ!?」ってなりましたよ(;^ω^)

指くぐりだけじゃなくて、こういう指使いでポジション移動するやり方もあるんやなあ。

あと、これ同じ鍵盤を同じ指で連打するより何気に弾きやすいかも。

小節数のせいか、なんかおさまり悪い気がす・・・

今回はリピート無しの短い曲で、圧縮されてるというか凝縮された感じで、急展開過ぎる感があるのと、後半がどうもつかみづらかったです。

この14小節目(下画像青四角で囲んだ部分)。ココ、正直なくても良くね?(^ω^;)

最後のフレーズだけ抜き出して写譜してみた

ここ無くてもいい気がする・・・w

(↑あ、スラーつけ忘れたw 本当はト音記号譜のメロディ部分、最初のレ~最後のレまでずっとスラー付いてます)

この最後のフレーズ、2番めのフレーズと似てるんだけど、この1小節が挟まってるせいで、なんか足止め食らってる感があって、どうも調子狂うっていうか・・・ 違和感で「え?ええっ?」ってなって、譜読み段階でものすごく不安になりましたw

単純な繰り返しにはしない。敢えてひねりを入れてくる。それがバスティン・・・さすがだw

ラストの「dim. e rit.」の「e」って何ぞ!?

「dim.」と「rit.」の間にある謎の「e」

雰囲気的に「&」的な何かかなと予想。。。

やっぱりそうでした!

演奏記号 – 前置詞、接続詞、修飾語 – Wikipedia

e(エ), ed(エド)/意味:そして/備考:英語のand

そして申し訳程度の締めペダルきたw

締めのペダル

ここまでずっとペダルないから、足の準備をすぐ忘れて、すごい慌てるんだがw

踏み変えの心配しなくていいのはいいけど、弱く&だんだんゆっくり、消え入るように終わらせるのは大変><

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